あー…
昨日は昨日でショックなことがあったんだけど(記事を書いている今、現在1月4日)それは後に更新するとして今は
ชอบกินมะละกอのその後をお送りいたします。
感想文ね。あ、なんか読みたくない人もいるかもしれないから、読んでくれるって言う人だけ
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今日も長いよー
なんかね、あの映画はマジで突っ込みどころが多い。
1 男性同士で同居する場合、なぜやたらとパンツ一枚で居たがるのか。えー、これはたぶんมะละกอ(ゲイ)に限らずタイ人全体に言える事なんだよね。
前にバイクエンストしたときに助けてくれた少年もお兄さんも、トランクス一枚だったし。
市場の前なのに。
で、それがとても疑問だったから、キョウコちゃんの同居人のタイ人に聞いたんだよ。
「どうしてこの人たちはパンツなの??どうして服を着ないの??」って。
そしたらなんて言ったと思う??
「男同士に友情が芽生えると、お互いパンツで過ごすのが普通なのよ。
しかもこの男、警察官で昔から男とばっかりつるんでるからパンツでいることが普通なのよ。
でもこのパンツはมะละกอ(ゲイ)ね。」おー、なるほど

あの白くてピチっとした、なんというか…
ボクサーでもブリーフでも、ましてやトランクスでもない微妙なパンツはมะละกอ(ゲイ)の証拠ですか。
知らなかったなー。
2 イン(警察官の方)はなぜ全裸で洗濯物を干しているのか気になるよねー!!!!
別に脱がなくて良くない!?

まぁ私もたまに全裸で洗濯とかするけど(手洗いだから)、さすがに
タイの首都・バンコクの街中の、高層ビルに囲まれた屋上で全裸で洗濯物を干す勇気は無いわ。
しかもうまい具合に柱で隠すんだよねー。
あ、何を隠していたかはご想像にお任せいたします


柱といえば、最初にメークが気を失ってるとき、インが服を脱がせて体を拭いてあげるんだけど、たぶん
全裸にさせてるのね。
別に全裸じゃなくても良いでしょー。
パンツくらい残してあげようよ…イン。
あ、柱でちゃんと隠れてるけど。
3 濡れ場はなぜすべて雨・またはビショビショの場所だったのかこれも監督の趣味がわかりますよねー。
きっと監督はそういう所が好きだったんだ。
あ、ちなみに監督はมะละกอ(ゲイ)らしいよ。そりゃそうか。
4 タイに「猥褻物陳列罪」という罪は無いのかイン(警察官の方)がねー。
帰宅するときにパンツ一丁なんだよねー。いや、わかるよ??それだけメーク(殺し屋の方)に追い出されてショックだったんだなーってわかるけどさ。
さすがに
首都をパンツ一枚で闊歩してちゃまずいっしょー…
日本で言うなら「ダス○ン」とかそれ系じゃん。
しかもインの職業、
「
警察官
」だからね。
日本でやったらすんごいニュースになると思うよ。
5 ジュースの飲ませ合いとかやめて欲しいあー、これは主に一緒に観たキョウコちゃんが許せなかったみたいよ。
私はちゃんと見てなくて見逃してたんだけど、一回目の絡みの前に、薬を飲んだメークが水を飲もうとコップに手を伸ばしたら、インがそれを取り上げてコップを持って飲ませてあげるシーンがあるのよ。
それの直後にあの絡みのシーンでしょう。
キョウコちゃんはこの「飲ませ合い」のシーンを見るたびに
「次風呂のシーンだよ!!!!次っ!!!!」って多少興奮気味で言うんだよね。
本人は「この映画嫌い」って言ってるけど、何だかんだで彼女はこの映画を愛しているね。
3回目だって最後まで起きて観てたし(私はさすがに寝てしまった。)。
2回目に見たときなんか
「เพื่อน(プーアン=友達)観よっ!!!!」ってソファーから
飛び降りてたし。
きっと好きに違いない。(反論の書き込みがある予感がする…)
でさ、結構最大のなぞなんだけど…
6 インはその後の職務はどうしたのかいやね、あの人警察官なのにさ。
メークから開放されて自宅に戻ってるんだけど、なかなか職務に復帰しないのね。
それどころかストーカー的にメークの所に通い続けてるし(会えなかったけど)、家にいればパンツ一枚でタバコふかしてたり、自殺を図ってみたり、家の屋根に上って物思いにふけってみたり…
とにかく
無職なんだよ、やってることが。心配だなー。いろんな意味で。
しかもね、それまでメークが人撃ってるときとかガンガン拳銃映してたのに、インが自殺しようとしたらその銃はモザイクかかるわけ。
しかも鏡にしっかり映ってるのにそっちはモザイクかからないんだよー。
もしかして警察官の銃だからかなー。
7 サブキャラの演技についてこれは主に一緒に観たワカナちゃんが突っ込んでたんだけど…
弟のモックがリンチされて、そこをインが助けるシーンがあるんだけど…
そこのシーンでリンチしてる人たちが一人ずつ、インに殴られていくのね。
一人目が殴られたあたりで普通ならもう「わー!!!!なんだこいつ!!!!」みたいになってもいいところなのに、2人目がやっつけられてもまだリンチし続けてるのね。
しかも動きがぎこちない。
いやー
「どんだけリンチに夢中だよ」っていう突っ込みをワカナちゃんがしてて、私はすんごく面白かった。
8 タイの刑務所についてタイの刑務所ってさ、面会室が牢屋みたいになってて腕とか普通に出せるし触りあえるのね。
日本はなんか穴が開いてるだけで絶対触れないようになってるじゃない。
タイはゆるいなーって思った。
あ、そういえば今タイに寒波がやってきてて、一番北の県にある刑務所(拘置所)で20歳の男性が「寒さのために」死亡したらしい。
!!!!!南国で凍死!!!!!9 インは目が見えないはずなのに…最後にメークが心臓を撃たれて即死するシーン。
あそこでインはメークが撃たれたのを知らないはずなんだけど、メークがいないとわかったら突然、床に這いつくばってメークを探すのね。
目が見えなかったらちょっとこう、ひざを曲げてうろたえる感じに周囲を探すじゃない。
それが「死体」になって地面に転がっていることを前提としてメークを探しちゃってるんだよね。
これに気が付いたのはワカナちゃんだったんだけど。
おしかったなー。
あー、なんかまだまだあるんだけどね。
体の洗い方が
「どこ触ってんだよー」って洗い方だったとか、
「実家の前の路上で絡み合うなよー」とか、
「イン、お前もともとゲイなんだったら結婚するなよー」とかさ。
あ、あとは
「イン、いくらメークの人形だからって、(助手席に乗せた上に)人形にシートベルトつけるなよー」とかね。
なんかイタイ映画だった。
ちょっとかなり愛の告白にもだえてた私が居るのも事実だけど(笑)
だって、インの告白がすんごいいいタイ語なんだもの!!!!こう、なんていうの。
あれが女の子にしてる告白だったら最高に良かったのにって感じの…
タイ語の男性用丁寧語の語尾、ครับ(クラップ)がね、マジで萌えポイントなんだって!!!!
それはまぁ他の留学生も言ってるし、わかってもらえるとは思うんだけど。
鼻にかかって響く感じが良いんだよねー。
で、インは全部敬語だから(育ちが良いから)よくそれが出てくるのよ。
いい!!!!!
インの顔は全っっっっっっっっ然好みじゃないけど、台詞はマジいい!!!!!

あと、これが惜しかったって言うのはねー…
この映画では愛の告白にคุณ(クン=君・丁寧語)を使うんだけど私的にはタイ人のเธอ(ター=あなた・男女共用)が萌えるのね。
日本語の「ター」とは違う発音で、口を横に開いたまま「え」を発音するように「トゥー」って感じで言うのね。
あれがいいのよ!!!!
あれで
「ฉันรักเธอ(シャン・ラック・ター)=あなたを愛しています」って言われたら、コロッと逝くね。
いや、私はやっぱりタイ人と結婚するべきだと思う。
そういえば昔の彼氏に
「お前、タイ人と結婚するんだろ。俺、お前との未来が見えないよ…」って言ってフられたことあるけど、やっぱり私はタイ人がいいー。
って感じかな。
なんかさ、みんなで言ってたんだけど、所々の演技はすんごくいいのね。
例えばメークがはじめてインと関係を持った後、インを部屋から追い出すシーン。
微妙にうるうるしながら(メークの顔が大変私の好みなんだよ…普通に。)銃を構えて、謝るインに「หยุด(ユッ)=やめろ」って言うんだけど、そこなんかめっちゃいいんだよ。
かわいそうだなって気にさせるんだよ。
ワカナちゃんと相談した結果、
「演出が悪いんだ」って結論になったんだよね。
彼女曰く
「一つ一つの演技は良いんだが、繋ぎ合わせると滑稽になってしまう」のだそうだ。
うーん…役者って難しい…
それでは最後に、
この映画のポスターをご紹介いたします。
「ズボンに手、入れようとするな!!!!!」最後まで突っ込みどころが満載の、ある意味最強のมะละกอ映画でした。
きょーこよ…
私よりきょーこちゃんだよ。
ワカナちゃんもたぶんそう思ってるよ
明けました★おめでと〜^^
最後のポスター・・・
右側の方が品川庄司の庄司に見える(笑)
どっちがインで、どっちがメークなの〜??
冬(乾季)になると寒さのために死者が出る、っていうのはチェンマイでもあるって聞いたことがある。お年寄りが特に危ないらしい。やっぱり南国タイと言えど、北方は事情が変わってくるね。
えるもー
あれが臨場感出すかと思って(笑)
ちなみに配役は
右(座ってる方)→メーク
左(寝てる方) →イン
だよん。
私はメークが大変好みだが、庄司は嫌いなのでその発言は撤回してください(笑)
ハルさん!!!!
ノーマルであの演技ができたら、本物だなって感じかな…
あ、でもどっちがゲイでどっちがノーマルなのか、私も知りません。
希望的観測を言えば、メーク役はノーマルでいてほしい…
でも一般的には彼がゲイと考えるのが普通でしょう…
顔がมะสะกอっぽい…
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